乾燥を防いで
ドライアイの大きな原因は、乾燥です。
目の乾燥はあらゆる要因から引き起こされるので、日常生活においても注意が必要です。
OA機器をよく使用するという人は、画面を見つめすぎることで目が乾燥し、ドライアイになってしまいます。
これを防ぐには、OA機器との位置関係が重要です。
まず、画面は顔から最低50cm離してください。近すぎると目に大きな負担がかかってしまいます。
そして、目の高さと画面の一番上の高さを合わせます。
こうすることで、目を見開かなくても画面を見られるようになります。ちょっとの差でも、長時間となると大きな差です。少しでも負担を減らしてドライアイ対策をしましょう。
適度な休憩も必要です。ずっと集中していると、目が疲れて筋肉が固まってしまい、きちんと涙を分泌できなくなってしまいます。
室内の湿度も重要。特にOA機器がたくさんあるオフィスでは、年中エアコンを効かせていて、かなり乾燥した状態になっていることも少なくありません。加湿器を置いていない場合は要注意。自分で小さな加湿器を用意するなど、ドライアイ対策をすると良いでしょう。
視界には、白い糸や黒い点のようなものが映っていたらそれは飛蚊症です。

